

Association D'ALNA(D'ALNA協会)は、D'ALNAメソッドの改善、普及に関する活動を行っており、常設クラスの企画・運営を通じた活動以外に、特別企画としてワークショップや講演会の実施などにも取り組んでおります。
Ⅾ’ALNAメソッドの誕生の地フランスとの交流
メソッド開発者のアルバラド氏自身を日本に招聘し、ワークショップや講演会を日本で行う機会を提供しています。
養成コースには、フランスでの研修プログラムが含まれており、現地の指導現場で求められる知識・経験・生徒へ要求される指導力などを目の当たりにする機会が設けられています。
D'ALNAメソッドの認定講師は全て、養成コースのフランス語課程を経ており、アルバラド氏の来日ワークショップには毎年参加し、メソッド開発者とともに直接メソッドの意義、適用方法、適用環境などをレビューすると同時に、意見交換によりメソッドの改善に貢献しています。
日本における文化事業
フランスのダンス教師国家技能資格の課程には、ソルフェージュ、解剖学、歴史などの科目が含まれます。自身のパフォーマーとしての経験から形成された知見のみでは、指導において十分な奥行きと汎用性のある知見になるとは限らないためです。
これらの知識は、指導のためばかりでなく、役の解釈やテクニックの克服に役立ちます。
Association D'ALNAはこうした知識に触れられる機会を提供していきたいと考えております。
日仏友好150周年記念のイベントの一環として、能の世界最古の流派である金春流のシテ方高橋忍氏とアルバラド氏による「日仏伝統芸能の今」(協賛:金春流、Chacott、La classe)と題した講演会を実施 。
また、「重心に関する考察~クラシックバレエはなぜ空中の踊り?~」(協賛:バイオメカニズム学会)と題したアルバラド氏による講演会などを実施しております。
他のスポーツ・芸術分野また教育分野とのコラボレーションを行う機会を作りたいと考えております。各界よりのご相談をお待ちしております。
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